ぽけはいのバトレボブログ

バトレボ用育成論を書いています

高速移動型メタグロス

こんにちは。ぽけはいです。

普段厨ポケの記事を進んで書くことはしないのですが、何となく使えたら強そうだなぁと思い付いた型があるのでメモとして残すことにしました。

実用性があるかどうかは使い手次第といった所です

今回思い付いたのは高速移動型メタグロスです。

高い攻撃力と物理耐久で相手を制圧する重戦車の様なイメージがあります。そこで思ったのが火力も高いし素早さも高くできれば最強ではないかと。

積み技を使う際は基本的に他のポケモンで安全に積める場面を作ったりする必要がありますが、メタグロスは自らの耐久を持って積むことができます。

鋼タイプ特有の耐性の多さ故にできる行動だと言えると思います。トリックを覚える為、スカーフトリックを起点に積む方法もありますが2枠使うのは微妙でしょう。

 

 

 

【基礎データ】

 

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特性:クリアボディ

タイプ:はがね/エスパー

種族値:80-135-130-95-90-70

 

 

[今回使用する型]

 

特性:クリアボディ

性格:ようき

持ち物:シュカの実

努力値:AS252 H4

こうそくいどう れいとうパンチ コメットパンチ 地震

 

 

〔特性〕

特性がクリアボディのみのため。

ボーマンダギャラドスのいかくを無効にできます

 

〔性格〕

高速移動の恩恵を最大限に受ける為最速にします

 

〔持ち物〕

ガブリアス意識なのでシュカの実を持たせました

ラムの実や回復実等でも良いと思います

 

努力値

高速移動の恩恵を最大限受ける為に最速にします

耐久に少し回したい所ですがAを削るとガブリアスを返しの冷Pで倒せなくなってしまうので、調整が難しいところです。

 

〔技構成〕

 

高速移動→ メインの積み技 上から殴る範囲を広げる

れいとうパンチ→対地面,竜タイプに

コメットパンチ→タイプ一致メイン技 A上昇に期待

じしん→等倍範囲が広く、対炎に対しての打点にも

 

 

〔技候補〕

バレットパンチ→交代後などSが通常値に戻った時に

だいばくはつ→自主退場技

かみなりパンチ→ギャラドススイクン等への打点

ほのおのパンチ→地震が通らない鋼への打点

しねんのずつき→タイプ一致エスパー技

アイアンヘッド→タイプ一致鋼技

 

1積み(S+2)で実数値は×2なので最速実数値は268

S110族のスカーフ持ちの実数値が267なので、1回でも積むことができればほぼ全てのポケモンの上を取ることができます。

実用性があるかという点は微妙ですがロマンがあると思い記事にしました。上手く使えれば2体くらいは倒せそう。

 

 

 

【備忘録】バトレボ大会に参加した話

こんにちは。ぽけはいです。

先日、クルーガーさん主催のユクシー杯に参加させていただきました。自分の実力不足で全敗しましたが、良い経験になりました。今回は備忘録という形で自分が使った構築を書きたいと思います。

 

 

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ゲンガー  @いのちのたま  CS252 H4

ヘドロ爆弾 10万V シャドーボール きあいだま

 

ユクシー杯という事で、ユクシーの採用率が高めと予想し入れましたが誰もユクシー採用してませんでした… 。スカーフ持ちを除き、ほとんどのポケモンの上を取れているので先発で繰り出し相手の選出を見る要因として採用しました。催眠術を切った理由としては、後ほど書くドータクンユクシーがいること、10万Vを入れる事でギャラドススイクンなどにも打点を持てる様にしました。きあいだまは対バンギラス用に仕込みましたが、スカーフ持ちが多かったので活きる場面はありませんでした…

 

 

 

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ムクホーク  @拘りハチマキ  AS252 H4

ブレイブバード 蜻蛉返り インファイト がむしゃら

 

特に役割は決めてないですが、鳥ポケモンの中で好きなので採用しました。今回工夫して入れた技ががむしゃらで、ムクホークより速い相手は限定されますが主にガブリアス等に使いました。ブレイブバードによる自傷ダメージもあるのでそこそこ期待したのですが、相手のガブリアスの逆鱗のダメージが思ったより入らなかった事やバンギラスが出てくる場面が多かった事などこちらも活きる場面が少なかったです…。

これならタスキを持たせてがむせっか型の方が安定だったかもしれません。

 

 

 

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ガブリアス  @きあいのタスキ  AS252 H4

げきりん じしん ほのおのキバ つるぎのまい

 

今回の大会は残りのポケモン数が勝敗に関わるものだったので、積みポケモンの需要があると思い採用しました。(身内の発言をコピペ)

持ち物をヤチェの実やスカーフにするか迷いましたが、タスキを持たる事によって確実に1回は動ける様にしました。バンギラスなどの冷Pを耐え返しの地震で倒すみたいなのが理想だったんですが、これも中々上手く決まらずでした。また炎のキバを採用した理由は、ストーンエッジにしてしまうと、ガブリアスのメインウェポンを全てドータクンで受け切られてしまうため、打点を持たせる為に採用しました。

 

 

 

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ドータクン  @たべのこし HB252 A4

催眠術 身代わり ジャイロボール だいばくはつ

 

ドータクンはドラゴン受けです。今回ラティオスよりもガブリアスと当たる事が圧倒的に多かったので、仕事量としては充分でした。

たべのこしを持たせる事で身代わりの試行回数を増やせるようにしました。これはある程度仕方ないのですが、今大会では催眠術が全然当たらなかったり、大爆発で切り返せそうな場面で急所を引いて負けてしまったりと少し残念な場面が目立ってしまいました。使用した個体が妥協個体でS0にしていなかったので、そろそろ最遅調整した個体を育成しなければ、、、

 

 

 

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ユクシー  @オボンの実  HB252 C4

サイコキネシス ステルスロック あくび 光の壁

 

ユクシー杯と言う事で採用しました。

エスパータイプで更に受けと言う役割上、耐性的にもドータクンでいいじゃんとなりますが個人的に好きなのもあって入れてみました。役割が被っているとは言え、ドータクンステルスロックやひかりの壁を入れる程技スペに余裕があるとは正直言い難いので差別化はできています。また催眠術と違い、1ターン猶予はありますが命中不安では無いので相手を眠らせるか交代させるかの択を押し付ける事が可能です。催眠術は外してしまうと相手に無償ターンを与えるだけになってしまいます。先にステロを撒いて置く事で欠伸による交換先のポケモンのタスキを潰したり、体力を削ったりもできるのでステロあくびの組み合わせは強いです。この型は自分が1番やり込んだ世代である第7世代で多かったカバルドンを参考にしています。勿論環境や使えるポケモンが全く違うので、使い方は異なりますがそもそも環境に数が少ない事もありステロを安定して撒けました。さらに環境にギャラドスが多いこともあり、6体の中で1番理想の動きをできたポケモンだと感じました。

 

 

 

 

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スイクン  @ラムの実  H252 C248 B4

なみのり れいとうビーム めざパ電 ねごと

 

いわゆる汎用型スイクンです。最後の枠は正直誰にするか困ったので、耐久もぼちぼちありつつ殴れるスイクンを採用しました。ですが残念ながら今大会では一度も選出しませんでした。苦手とするポケモンが多かった訳でもないのですが攻撃面ではゲンガーやガブリアス、耐性面ではドータクンユクシーを優先する場面が多かったです。汎用型である以上、今回の様な穴埋め要因になってしまうこともある様です。

余裕があればねむカゴスイクンも育成したいと思ってますが、今の調子だといつになるのか分からない…w

 

 

【最後に】

 

今回は初めての大会参加という事で勉強になる事が沢山ありました。特に最後の試合は自分が相手が使用した戦法の存在自体を知らず、相手の策にはまってしまいました。リーグ突破どころか全敗を記録してしまった訳ですが、良い経験になったので次回参加に活かしていきたいと思います。次こそは何とか全敗は避けたいところ…

対戦相手の方、大会主催者のクルーガーさんありがとうございました〜

 

 

 

 

 

希少な格闘家サワムラー

こんにちは。ぽけはいです。

いつもブログを書く際にキャラランク表を参考にすることが多いんですが、その際にふと思いました。格闘タイプが少なすぎると。

恐らく理由はスターミーやラティオスなどの高速エスパーポケモンがいることや、格闘わざを半減+いかくで受けるギャラドス、そもそも無効にできるゲンガーが環境に多いからでしょう。環境を考えると向かい風ですが、可能性は秘めていると私は考えています。なぜならスターミーやラティオスなどと同じく環境に多いバンギラスに強く出れるからです。バンギラスピンメタ感が否めませんが、砂嵐により耐久が上がる厄介ポケモンを安全に処理できると考えれば採用価値もあるのではないでしょうか。

 

 

サワムラー

 

【基礎データ】

 

特性:すてみ/じゅうなん

タイプ:かくとう

種族値:50-120-53-35-110-87

 

 

[今回紹介する型]

 

特性:じゅうなん

性格:ようき

持ち物:きあいの襷

努力値:AS252 D4

技構成:カウンター インファイト ブレイズキック ストーンエッジ

 

 

〔特性〕

サンダーなどの電磁波によるまひ状態を回避できるため

 

〔性格〕

最速物理型で使うのでようきに。

 

〔持ち物〕

カウンターと相性の良い襷。スカーフでも○

 

〔技構成〕

 

・カウンター ➡自分よりも早い相手に。読まれやすいのが欠点

インファイト➡メインウェポン。

・ブレイズキック➡ハッサムドータクンに対して

ストーンエッジギャラドスボーマンダなど

 

 

〔技候補〕

・じしん➡等倍範囲がひろいので

マッハパンチ➡タイプ一致の先制技は貴重

・ふいうち➡メイン技を透かしにくる霊タイプに刺さる

バレットパンチ先制技ではマッパの方が高火力だが無効にされない

 

 

カウンターは非常に読まれやすい戦術なのでタイミングを見極める必要がある

とは言え砂を撒き耐久があがり処理が大変なバンギラスに役割を持てる点は優秀

格タイプはギャラドスボーマンダといった威嚇持ちの飛タイプを呼びやすいため、

冷Pや雷Pなどを覚えていれば単体性能はもう少し高かったのかもしれない。

一応進化前のバルキーGBA(FL/E)限定の教え技でいわなだれを覚えるが技が命中不安であるほかに、そもそもその個体を用意するのは難しいだろう。

 

 

 

 

 

〜特殊流しの羽毛竜〜

当ブログ内でバトレボガブリアスを筆頭としたドラゴン環境であると

何度も言っていますが、彼らは全てハチマキやメガネを持ったアタッカ

ー型です。ドラゴンタイプの話に限らず、このブログではまだ受け型の

育成論を投稿していないので今回は特殊流しをメインに行うチルタリス

の型について考えていきたいと思います。

 

 

 

 

チルタリスの基礎データ】

特性:しぜんかいふく

タイプ:ドラゴン/ひこう

種族値:75-70-90-70-105-90 (500)

 

特性は手持ちに戻すことで火傷や毒などの状態異常を治せる自然回復。

交代する必要はありますが、持ち物なしで眠り状態から回復できる点は

非常に優秀だと言えるでしょう。タイプはドラゴン・ひこうと同属には

ボーマンダがいます。氷4倍とドラゴン環境の影響でこの2タイプに対

して受け出すのは厳しいですが、半減以上に抑えられるポケモンに対し

て役割を果たせるでしょう。種族値は一見そこまで目立つものは無いで

すが、竜の舞や滅びの歌、フェザーダンス、羽休めなど優秀な補助技を

覚えるので種族値の物足りなさはこれらでカバーできるでしょう。

 

 

<今回紹介する型>

特性:しぜんかいふく

性格:おだやか

持ち物:ヤチェの実

努力値:HD252 C4

技構成:はねやすめ フェザーダンス ほろびのうた りゅうのはどう

 

 

〔特性〕

自然回復一択です。

 

〔性格〕

D↑A↓のおだやかにします

 

〔持ち物〕

氷技持ちを無理矢理受けるように。

竜環境である以上冷Bなどの氷技持ちは多い

氷を意識しないなら食べ残しや回復木の実でも〇

 

努力値

特殊受けがメイン+物理はフェザーダンスを使うことで十分受けれるの

でHPと特防に極振り。余りは大して変わりませんが一応Cに。

 

〔技構成〕

・はねやすめ→受けには必須技。体力回復で場持ちを良くします

・ほろびのうた→影踏みでは無いので逃亡を阻止できませんが3ターン

                            以内に相手を交換させる事は可能です。

・フェザーダンス→相手のAを2段階下げる事で物理方面にも役割を

りゅうのはどう→一応の攻撃技。火力は全然無いです。

 

〔技候補〕

りゅうのまい→攻撃技を物理にするなら相性○

・パワースワップ→流星群と合わせることでC−2を相手に押し付けます

りゅうせいぐん→高威力技。パワースワップと相性〇

 

 

 

〔使い方〕

上にも書きましたが、ずば抜けて耐久が高いわけではないので、タイプ

一致弱点技を受けてしまえばひとたまりも無いです。基本的には半減以

下に抑えられる地・草・水・炎・格・虫を受けます。水タイプの多くは

氷技を覚えるので注意が必要です。

 

 

〔ダメージ計算〕

 

最後に軽くダメージ計算をのせておきます

 

 

C特化サンダーほうでん   乱数7発 (13.7%~16.4%)

C特化サンダーめざ氷  乱数3発(30.7%~37.3%)

C特化ライコウめざ氷  乱数3発(28.5%~35.1%)

メガネジバコイルめざ氷 乱数2発(48.3%~57.1%)

ユキノオーふぶき 乱数1発(92.3%~107.6%)

メガネラティオス波乗り 乱数11発(7.6%~9.3%)

メガヤンマエアスラ  乱数6発(15.3%~18.6%)

珠ゲンガーシャドボ   乱数5発(18.1%~21.4%)

 

 

 

以上

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人生で初めて大規模オフに行った話

おひさしぶりです。ぽけはいです。

 

前回最後に更新した日を確認したら今年の1/1でした。

 

約1年前、大学受験の直前まで記事書いてたみたいですw

 

今回はポケモンの育成に関する記事ではなくリアルについてです。

 

と言うのもつい先日12/11にすのーさん主催の関東バトレボオフに参加させて

 

頂きました。バトレボでのオフは初めてだったので楽しみでした。

 

今回、気軽に話せる身内も参加していたのでぼっちは回避できました(笑)

 

楽しかったから余裕あったら次も参加したいな。

 

 

 

 

ここで今回のオフで撮った(ほぼ提供)写真を何枚か

 

 

一緒に参加した身内と撮ったクソダサい記念写真

 

 

 

 

身内から6Vメタモンや育成済個体を頂きました。ありがとうございます。

ユクシーは自分で育成しました

 

画像

 

これで育成終わってないの言い訳ができなくなってしまった… (おい)

 

 

 

 

まだ詳しい立ち回りとか戦術分かってないけど観戦でも楽しかった

やっぱり4世代のガブ強すぎるよね。最近はどうなんだろう。

画像

 

 

オフ会終わった後に2次会で1時間弱並んで食べたつけ麺

六厘舎っていう人気(?)のお店。スープ濃かったなぁ

東京駅の近くってこともあってめちゃくちゃ並んでた

 

 

 

 

他にも関西地方から来た方とお話したり4thGSの大会を見たり…

 

写真無いけどこの日もばっちりモンエナキメてます。

 

主催者さんとスタッフさんのやり取りからも仲の良さが感じとれたな

 

自分は6V臆病アグノムの乱数に挑戦するもなかなか成功せず…

 

今回のオフ会は貰ってばかりで何もしてなかったな

 

4世代だけじゃなくて5世代対戦してる方やSVで盛り上がってる方たちもいました

 

スマブラX(よくわからん)やってる方々もいてBGMとか懐かしかったな

 

 

 

 

 

リハビリにはいい感じの記事になったかな。

 

近いうちにまた育成の記事の投稿を再開したいと思ってます。

 

年末年始忙しいのでいつになるか全くわかりませんが…

 

気長に待っていただけたら嬉しいです。

 

 

では。

 

 

 

 

 

〜汎用型アブソル〜

こんにちは。ぽけはいです。

中堅の型が思い付かず早くもネタ切れになってます…

バトレボでは悪タイプと言うとバンギラスが強いです。

そこで今回は同じ悪で個人的に使いたいと思うアブソルを紹介します。

 

 

【アブソルの基礎データ】

 

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特性:プレッシャー/きょううん

タイプ:あく

種族値:65-130-60-75-60-75

 

 

特性は相手の技のPPを多く減らすプレッシャーと、自分の攻撃が

急所に当たりやすい"きょううん"です。どちらも対戦において使える

ので特に指定は無いです。悪単タイプで半減は二つに無効一つなので

後出し性能はあまり期待できないです。ガブリアスと同じ攻撃種族値

を誇るものの、素早さが微妙に遅いのが残念です。ですが、アブソル

は技範囲が非常に広いので技の構成次第で役割対象が広くなります。

積み技なども優秀なので単体よりもサポート型などで不足点を補うと

良いでしょう。

 

 

特性:きょううん

性格:陽気/意地っ張り/寂しがり

持ち物:いのちのたまorきあいのタスキ

努力値:A252 残り調整

技構成:ふいうち 候補技 候補技 候補技

 

〔特性〕

技が急所に当たるに越したことはないので強運で。

 

〔性格〕

型による

 

 

 

 

〔持ち物〕

命の珠orきあいのタスキ

 

努力値

物理がメインなのでAは極振り。

余りは型に合わせて調整してください

 

〔技構成〕

・ふいうち→貴重な先制技。重宝します

・候補技

・候補技

・候補技

 

 

〔技候補〕

 

(物理)

・おいうち→相手の交換読みで撃ちます

・カウンター→タスキと相性◎ 3世代限定教え技

・ばかぢから→同属意識。高火力だがABが下がる

いわなだれ→同速以下相手に怯み狙い

メガホーン→同属意識。若干命中不安。

・しっぺがえし→自分より速いポケモンに対して

・シザークロス→メガホーンと選択。命中安定。

・シャドークロー→タイプ非一致だが火力は十分

しねんのずつき→格・毒への役割遂行

すてみタックル→等倍範囲が広いので

 

(特殊)

だいもんじ→虫・鋼への役割遂行

あくのはどう→特殊メインウェポン

10まんボルト→特殊サブ。シャドボの方が優先度高めか

シャドーボール→等倍範囲が広いので選択肢に入る

れいとうビーム→竜環境なので打点があるのは嬉しい

 

 

 

 

(変化技)

 

・みきり→様子見したい時に

・おにび→相手の物理型を機能停止

・めいそう→両刀で使うなら特殊の火力上げに

・でんじは→素早さ関係を逆転できます

・ちょうはつ→相手の補助技を封じます

つるぎのまい→確定圏内を広げます

かげぶんしん→回避率を上げ戦況を有利に

・ほろびのうた→相手に交換を誘います

マジックコート→状態異常技を防ぎます

 

 

〔使い方〕

 

今回の型はアブソルの問題点である微妙な素早さ問題を解決するため、

加速バトンができるポケモン、もしくは瞑想を積む為の隙を相手に作

らせる置き土産型のどちらかとセットで使える仕様にしました。

どちらを使うは完全に好みなので自分の構築に合う方を採用してくだ

さい。

 

(加速バトンの場合)

①バトンタッチで繰り出す(無償着地が理想)

※加速はできれば2回積んでおきたい(Sランク+2で実数値×2)

②攻撃or相手に負荷を掛ける補助技

 

素早さがランク補正により2倍(最速の場合実数値278)なので一部最速

スカーフ持ちポケモン以外には先手を取る事ができます。一番最悪な

パターンは打点が無いポケモンと対面してしまう事なので、できるだ

け不利相手への打点技を覚えさせるか事前に倒しておきましょう。

 

 

(置き土産後続の場合)

①前のポケモンが置き土産をする

②アブソルを繰り出す

③相手が交代する隙に積み技を積む

④上がった火力で相手を一掃

 

この型は素早さよりも火力重視になります。

相手の交換先が自分より速い時を想定して確実に1回は攻撃できる

様にタスキを持たせると安心できるでしょう。できれば珠を持たせ

たいところですが、せっかく能力が上がっても上から攻撃されて何

もできずに散るのは勿体無いです。また枠を圧迫しますが、電磁波

や岩石封じを上手く使う事で遅い素早さをある程度カバーする事も

できます。できれば裏のポケモンでやっておきたいです。

 

 

【まとめ】

 

今回はアブソルの型について考えました。

技を豊富に覚えるので型のレパートリーが多いです。

アブソルの不意打ちは読まれやすいと思うので注意が必要です。

個人的には襷を持たせて確実に1回は動けるムーブが安定かなと思い

ます。アタッカーをメインで想定していますが、最速型のサポート

型としてもそこそこ使えるとは思います。では。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヘララグドータ構築

こんにちは。ぽけはいです。

今回は初めてですが構築記事を書いてみました。

ガチ考察と言うよりかは自分が思ったことをそのまま書いた形ですが

最後まで読んでいただけると嬉しいです。

 

※PCでの閲覧を元に改行をしているのでスマホだと見にくいです。

 あらかじめご了承ください。

 

今回の構築はエースである根性型ヘラクロスを軸とし、ヘラクロス

苦手ポケモンを残りの2匹でサポートしていく感じになります。ヘラ

クロスの4倍弱点を受けるドータクン、この2体だと炎が一貫して

しまっているのでステロを撒きつつあくびで相手を流せるラグラージ

と組ませました。ヘラクロスの体力はできるだけ残しておきたいので、

無償着地で繰り出すのが一番理想です。ヘラクロスのメイン技を全て

半減・無効にできてしまう霊タイプを考えると、ラグラージよりバン

ギラスの方が補完は取れているんですが、砂嵐でダメージが継続的に

入ってしまうのでやむを得ずラグラージで代用しました。全体的に素

早さが速く無いのでドータクンの代わりにジバコイルを選出し、電磁

波を撒くことで素早さ関係を逆転させる戦法もあります。

 

 

 

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(ヘラクロス)

特性:こんじょう

性格:いじっぱり

持ち物:かえんだま

努力値:HA252 S4

技構成:インファイト メガホーン ストーンエッジ つじぎり

 

 

おそらくテンプレであろう根性型ヘラクロスです。

タイプ一致+根性込みの技を素の耐久で受け切るのは結構厳しいです。

本来半減にされる相手にも6〜7割程度削れる火力をしています…

例:根性込みインファイト→H4振りラティオス 62.8%〜74.3%

物理型はブラッキーソーナンスで止まりがちですが、前者はインファ

イト後者はメガホーンでそれぞれ確定1発なので突破にそこまで苦労は

しないと思います。特に対ソーナンスはこちらが先に動け、尚且つ1発

で倒せるので道連れによる1:1交換にされない点が非常に強いです

また、火傷状態であるのでゲンガーやクロバット等の催眠ポケモンに強

いのも高評価です。

 

 

 

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(ラグラージ)

特性:げきりゅう

性格:のんき

持ち物:リンドの実

努力値:HB252 A4

技構成:ステルスロック あくび たきのぼり ゆきなだれ

 

 

ラグラージヘラクロスドータクンの苦手な炎タイプへの役割遂行と

ステロあくびによるサポートを担います。ラグラージの弱点は草のみと

大変優秀で相手の後続に負荷を掛けられるステルスロックを覚えます。

ヘラクロスはどうしてもギャラドスボーマンダといった威嚇持ちの飛

ポケモンを呼んでしまうので、ドータクンとそれらのポケモンを受け

流す必要があります。先発で繰り出し、ステロをあらかじめ撒いておく

ことで上記2体などのポケモンが出てきにくい環境を作りましょう。

 

 

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(スターミー)

特性:しぜんかいふく

性格:おくびょう

持ち物:いのちのたま

努力値:CS252 H4

技構成:れいとうビーム なみのり サイコキネシス じこさいせい

 

 

スターミーは高い素早さを活かしドラゴンタイプを処理する役割を持ち

ます。バトレボでは物理はガブリアス、特殊はラティオスといったドラ

ゴン環境で彼らの技を受け切らないことには話が始まりません。最速型

で使い上から冷Bを撃ち後続への負荷をできるだけ軽くします。万が一

ラティオスにトリックをされても、同じ高速特殊なので技が固定される

事以外そこまで困ることは無いでしょう。水メイン技ですが、火力重視

ならハイドロポンプ、安定重視ならなみのりを選択します。

 

 

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(ジバコイル)

特性:がんじょう

性格:ひかえめ

持ち物:たべのこし

努力値:HC252 S4

技構成:みがわり でんじは 10万ボルト めざパ氷

 

 

ジバコイルは電磁波で相手の素早さを下げます。

鋼タイプ特有の耐性を活かし様々なポケモンに受け出しが可能なポケモ

ンです。電磁波を撒き素早さ関係を逆転させ、相手の交代に合わせてこ

ちらもヘラクロスに繋げる、といった流れが理想です。ヘラクロスと共

に選出する場合は炎タイプ(ヒードランリザードン等)が一貫している

ので、それらを受けれるポケモンが必須になります。電磁波によるサポ

ートがメインですが、努力値のベースは特殊アタッカーなので有利対面

では積極的に攻撃することもできます。

 

 

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(ドータクン)

特性:ふゆう

性格:なまいき

持ち物:ラムの実

努力値:HD252 A4

技構成:さいみんじゅつ じしん ジャイロボール だいばくはつ

 

 

今回のドータクンは特防特化型です。特性により弱点は実質炎のみで、

高い特防種族値により弱点を突かれても居座る事が可能です。後攻で

催眠術を撃ち、相手の隙を突いてヘラクロスに繋げます。役割がなく

なったら鋼タイプお決まりの退場技、大爆発をし1:1交換を狙います。

スターミーは攻めでラティオスを処理しドータクンは主に受けでラテ

ィオスを流すといった感じになります。ラムの実を持たせる事で相手

の催眠や状態異常技を1度は対応できる仕様にしました。

Sが速い相手にはジャイロボールが刺さるので最遅調整をしておきた

いところです。

 

 

 

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(ガブリアス)

特性:すながくれ

性格:ようき

持ち物:こだわりスカーフ

努力値:AS252 H4

技構成:じしん ストーンエッジ げきりん ねごと

 

 

ガブリアスはパーティにパンチが無かったので入れました。

大きな役割はありませんがガブミラーに対応できる様にスカーフ型に。

クロバット・ゲンガー等と撃ち合うために寝言を覚えさせています。

終盤の撃ち合い処理で活躍するでしょう。

 

 

【最後に】

今回はヘラクロスを軸とした構築について話しました。

ヘラクロスは特性により火力は上がるものの、素早さが速いとは言えず

後攻になることが多いと思います。なので後続によるサポート次第で

ヘラクロスが活躍できるか否かが決まると言っても過言では無いでしょ

う。先発でラグラージを出しステロを撒いておくことで、ヘラクロス

苦手な飛行ポケモンが出てきにくい環境を作れます。ヘララグドータで

選出した場合は全体的に遅い選出になりますが、ドータクンのジャイロ

ボールが相手の速いポケモンに刺さるでしょう。今回のヘラクロスは多

くのポケモンを圧倒するほどの火力を出せるので、立ち回り次第では3

タテを狙うことも可能です。是非一度使ってみてはどうでしょうか。

ここまでお読み頂きありがとうございました。普段はポケモン単体での

育成論を投稿しているので、よければそちらの方もチェックして貰える

と嬉しいです。では。